![]() ![]() ![]() 見た目はリードオルガンぽいが、鍵盤につながるハンマーが金属製の音棒を打って音を出す打楽器の一種。音色は鉄琴に似ている。 ![]() ![]() ![]() グロッケンシュピールとはズバリ!鉄琴のことです。音板を裏返してみるといくつかくぼみがついてます。これは、鉄の板で一旦各音程を作り、正確に調律するためにけずられたもの。この音板をマレットとよばれるばちでたたくことで空気が振動し、美しい音が出るのだ! ![]() ![]() ![]() 回転する胴に取り付けられた櫛が、金属の板をはじいて音を出すもの。私もむかし、アイネクライネナハトムジークのオルゴールもってました。それは手のひらサイズでしたけど、大きいモノだと数十センチもあるやつもあるそうです。アンティークコレクターにも人気が高い。 ![]() ![]() ![]() グロッケンの音板の下に電気で回転するファンをもつ共鳴筒を備えた楽器をビブラフォンという。グロッケンに比べてやわらかい音なのが特徴です。 ![]() ![]() ![]() 木製の打楽器として有名な…木琴です。同じく木琴のシロフォンに比べて大型で低い音が出ます。音板の長さが長くなればなる程低い音になりますが、その厚さによっても音が変わってくるようです。 ![]() ![]() ![]() 小型の木琴のことですが、シロフォンという英語は存在しません。英語のザイロフォンとフランス語のクシロフォン(クシロ=木)が合成してできたものといわれています。音板の下に共鳴用の管が取り付けられています。 ![]() ![]() ![]() NHK喉自慢の「鐘3つ!」とかいうのに使われてる「アレ」です。金属製の円筒管を音程順に配列して吊り下げ、それをばちでたたいて音を出します。中世ヨーロッパでは、教会の鐘楼に設置された大小の鐘で演奏する「鐘楽(カリヨン)」を手軽に楽しむために考案されたといわれている。 ![]() ![]() ![]() 未稿 ![]() |