表示コマンド

オブジェクト表示
【記号】O0〜O127
【引数】オブジェクトナンバー,期間,位置(X,Y)
【解説】オブジェクトを表示します。表示開始から表示終了までの期間は音長式で、表示位置はX座標、Y座標の順に自然数で指定します。
【例】

O0[4:20,50,700]
O1[1:オブジェクト1]
O2[1:オブジェクト2]
G[
 O0,2,100,100
 O1,4,0,0
 O2,1,50,50
]

この例ではデフォルトのレイアウト座標系になっています。O0が右下に、O1が左上に、O2が画面中央に同時に表示開始されます。それぞれ、2分音符分、4分音符分、全音符分の期間表示されます。表示の際、時間の間隔を空けたい場合はRコマンドを用います。