オペレーション

オペレーションは、特殊な処理を行う際に用います。OP[...]環境に実行するコマンドを1つだけ記述します。一回実行すると、譜面からそのオペレーション記述は削除されます。各コマンドの仕様は以下の通り。パート指定で扱うコマンドとは別物になります。

端末追加
【記号】T
【解説】TはTextAreaの略です。入力用テキストエリアを1つ追加します。音色設定などは分けて記述した方が楽です。逆に指定のテキストエリアを削除するには、そのテキストエリア内を全クリアすれば自動で削除してくれます。

SMML譜送信
【記号】ST
【解説】SendTextの略。SMML譜をバックアップするため指定のメアドに譜面データを送信します。

音色編集
【記号】INST
【解説】音色データを編集する際、INSTオペレーションを有効にしないと、オリジナル音色設定情報が着メロに反映されません。つまり、オリジナル音色をいじった時、作成ボタンを押す前にOP[INST]とオペレーション記述をしていないと、いじる前の音色で着メロファイルが生成されてしまいます。(これは、こちらのサーバ負担を少なくするために着メロファイルに生め込む音色データの再計算を毎回行わない様に設定したためです。)使いにくいかもしれませんが、できるだけオリジナル音色は自身の端末上で調整するか、あるいは音色作成フォームを使ってください。オリジナル音色を使わず音色IDだけを指定する場合は、INSTオペレーションを記述する必要はありません。

メロメール送信
【記号】SD
【引数】なし
【解説】現在使えません。