環境設定は「タグ+内容」で表現します。スペースや改行は無視されます。 タグ[内容を記述] 環境設定は定義順序が自由なので、音色設定などあんまし関係ないものは入力エリアの下の方、各パートのデータは上の方に記述しておくと、作りやすいです。
これはパート0の曲データです。音色リスト0番目の音色を使用して、音量40、オクターブが4で、ドレミと鳴ります。
I0[0] %ピアノ このように使用する音色を定義しておき、各パート中でIコマンドを用いて音色設定をしていきます。同じ音色を重複して宣言する必要はありません。さて、このように定義した音色リストを実際に曲中で使ってみましょう。 0[I0 CDE] この例では、パート0,1はピアノ、パート2はガンショットで発音します。もっと別の使い方もあるので詳細はIコマンドの説明を参照してください。
$0[ L4 ABC ] とフレーズを登録すると、次のようにしてトラックに展開できます。 0[ I49V49O5 $0 ] 上の例では2つのパートに L4ABC が展開されます。登録されてないフレーズを使用した場合は何も展開されません。 0[ I49V49O5 $0 ] $1は登録されてないので、何もないのと同じです。フレーズ登録は、同じ旋律を別音色でユニゾンしたり、ドラムパートなどで同じリズムを何度も繰り返し演奏させたい場合に用いると送信データの大幅削減ができます。 また、フレーズ環境の中にフレーズコマンドを記述して入れ子を表現する事も出来ます。 0[$3] 例えば上の例ではパート0には次のように内部展開されます。 0[RABCREFG] ただしフレーズ入れ子のネストは16までとなっています。
$[T150 VS2] とします。設定可能な環境変数はこちら。 |